Webデザイナーにおすすめの営業リストをご紹介します。
どのようなWebデザイナーにおすすめ?
プログラミングスクールや、Webデザイナースクールのカリキュラムを一通り終了し、XD、Figma、Photoshopなどを使ったデザインができる。さらに簡単なHTML/CSSが組める。テンプレートを使ったデモサイトもいくつか作成済みで、きれいなポートフォリオを作った。そんなWebデザイナーさんです。
レイアウトの基本はできるが、ちょっとこだわったレイアウトは尻込みしてしまう。HTML/CSSもFlexを使った基本的なスタイルを組むことはできるけれど、それ以上の込み入ったものは尻込みをしてしまう、そのようなWebデザイナーさんにおすすめをします。
LP案件を狙っていきましょう
いきなりサイトの新規作成や、リニューアル作業はちょっとビビってしまいますよね。それは発注する企業の方も同じ気持ち。
お金に目がくらんで、実力以上の案件を受注してしまい、結局できずにデスマーチに突入…などというのは最悪のパターンです。
また、これまでスクールや自習などでLPを作りなれていても、いざ実案件を受けるとこれまで自分で作っている中では気づかなかったお客様の要望が出てきたり、緊張してうまくアイデアが出てこなかったりで、思うように作業が進まないこともしばしばあります。
まずはお互い様子見というわけで、1週間程度で納品できるLP案件を狙っていきましょう。
LP案件を狙うのにおすすめの業種
LP案件を狙うなら、新商品が次々と出る業種を狙っていきましょう。
季節ごとに新商品が出てくるような業種では最低でも1年間で4回チャンスがあります。
例え1度お断りをされたとしても、それは時期が悪かった可能性があります。
また時期を見て何度も営業をしていくことができる業種を選んでみました。
ファッションカテゴリー
ファッションカテゴリーでは、季節ごとに新商品が発売されます。次の季節を先取りしたLPの提案などしていくと喜ばれるかもしれませんね。
また、ファッションカテゴリーは女性向け、男性向けと色々なテイストがありますので、自分の得意なテイストを探してみるのも面白いですね。

食品カテゴリー
食品カテゴリーの中でも果物の農家を狙っていきましょう。
果物は春夏秋冬がある食べ物です。それぞれの農家がその季節に合わせて自分たちの自慢の果物を用意しています。そこには必ずLPが必要になってくるので狙い目です。
また、様々な果物を通年で販売している企業もあります。そのような企業と取引を開始できたら、安定的な受注に繋がりますね。

スポーツカテゴリー
スポーツは1年中しているイメージがありますが、メーカーでは商品入れ替えのタイミングが年に2〜3回あります。
またスポーツブランドは製品に必ずモデルチェンジをしてきますので、新しいモデルが投入されるタイミングがLPを受注するタイミングとなります。
よくスポーツショップが年に2〜3回クリアランスセールをしているのがそのタイミングですね。
Webデザインはもう少し発注が早くなります。
夏のクリアランスセールなら4月ごろから、冬のクリアランスセールなら10月ごろから営業活動をしだすとよいでしょう。

今回はWebデザイナー向けの法人名簿をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?今回はまだ固定の顧客がいないWebデザイナーのみなさんに、LP作成という切り口で法人名簿をご紹介しました。
また次回別の切り口で業種をまとめていきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。