営業先リストとしてECサイトを運営している企業をインターネットから探してリスト化する方法をご紹介します。
ECサイトの種類
ECサイトには大きく「モール型ECサイト」と「自社ECサイト」の2種類があります。
モール型ECサイトとは、1つのECサイト上に多数のショップがモール(商店街)のように軒を連ねている形態のことです。Yahoo!ショッピング、楽天、Amazonなどが代表的なモール型のECサイトです。
一方で自社ECサイトとは、独自のドメインを使って構築されたECサイトのことです。裏側では同じサービスを使って構築されていますが、それぞれの店舗は独立しています。
カラーミーショップ、Base、Storesなどが自社ECサイトを作成できるサービスです。
モール型ECサイトから営業先リストを集める場合
モール型ECサイトの場合は比較的簡単です。
まずは、モール内で商品を検索します。
検索結果の一覧には、商品の販売をする企業ページへのリンクがあります。このリンクをクリックします。

このリンクをクリックすると、企業ページへ遷移します。
企業情報のページには、その企業の詳細な情報を見るためのリンクがあるので、そのリンクをクリックします。
企業ごとにリンクの名前が違ったりしますのでご注意ください。

詳細情報のページにお問い合わせ先が掲載されていますので、その情報を営業先リストとして記録します。

自社ECサイトから営業先リストを集める場合
自社ECサイトから営業先リストを作る場合、まずは企業の一覧を集めるところから始めます。
ここで注目するのは「URL」です。
例えば、カラーミーショップで作成されたお店は、独自ドメインを設定していない限り「https://xxxxxx.shop-pro.jp/」(xxxxxxにはなにか任意の英数字が入ります)というURLになっています。まずはこれを検索します。
まずは、Googleで「site:shop-pro.jp」という検索ワードで検索します。
これは、「shop-pro.jpというドメインを含んでいるサイトを検索して」という特殊な検索ワードになります。
そうすると、URLに「shop-pro.jp」を含むサイトのみが検索結果に表示されます。

ここから好きなショップをクリックして、ショップのページに遷移します。
ちなみに、ジャンルを絞りたい場合は、「site:shop-pro.jp ファッション(←検索したいジャンル名)」とジャンル名を後ろにつけます。
ECサイトに遷移したら、「特定商取引法にもとづく表記」というものを探し、そのページに遷移します。

このページに連絡先の記載があるので、営業先リストに加えます。

自分で営業先リストを作るのはとても大変
いかがでしたか?
このように自分で営業先リストを作るのはとても大変ですね。
1件あたり3分ほど、慣れれば2分でできるか、というところですね。
でもこのようにして苦労して作成した営業先リストも、あっという間にDMを送り終えてしまいます。
そうすると、またリストの作成をしなければいけません。
営業先リストは買いましょう
私たち「営業先リストどっとこむ」では、このような営業先リストを、「クローラー」というプログラムを使いインターネット上から自動で集めています。
さらにその集めたリストを1件あたり1円を切る価格で販売しています。
いかがでしょう?1件2分の貴重な時間を使って集めるのと、スターバックス1杯分(約300円)で、おそよ10時間分(600分)の労力のリストが手に入るのではどちらが時間を効率的につかえるのでしょうか?
ぜひ我々のショップページも覗いてみてくださいね。
ここまで読んでくださってありがとうございました。